日々の泡をぷくぷくぷく・・・


by harumerci

<   2010年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

かわいいぼうや

d0194759_13353682.jpg

昨日みえはるさんのお宅へおじゃましました。

相変わらず、ご子息は可愛らしかったです。たまにしか会えないので、見る度に成長していて面白いです。
d0194759_13353653.jpg

あんまりおしゃべりは出来ないけど、こっちの話してることはわかるみたいで、色んなことが出来るようになってました。握手してくれたり、肩トントンしてくれたり…私がお歌を歌うとパチパチと拍手してくれました☆「何歳ですか?」って聞くと、指1本立ててちゃんと1歳って出来るんです。
とってもおりこうさんです。

私が帰るときは、離れがたいのか(?)泣いちゃいました。う〜可愛い!また会いに行くよ!

でも、こんな可愛い子も、反抗期とかで「くそばばあ」とか言うようになっちゃうのかしら…恐ろしやです。
そうならないように、優しい子に育ってほしいものです。今、ご両親からたくさん愛情をもらっている分、きっと孝行息子になるのだよ。
[PR]
by harumerci | 2010-12-30 13:35 | life

武士の家計簿

d0194759_14421828.jpg

久々に夫婦二人で映画に行ってきました。

観たのは『武士の家計簿』という時代物。堺雅人さんが主演で、扮するは加賀藩の御算用者という、今でいえば経理係のような武士の猪山直之。

「算盤(そろばん)馬鹿」と呼ばれるほど、数字が合わぬことが許せない。そんな直之は、自分の家に多額の借金があることがわかると、家の財政を健全化させるために粉骨砕身します。その中で、家族の絆が生まれたり、また誤解を招いたりと、猪山家を巡る家族の物語です。

私も仕事柄、予算内での運営はもちろん、できれば予算節減でというのは日常で、同じような光景が昔もあったのかと思うと、今も昔もやってることは変わらないなぁと笑えてきました。

節約に励む猪山家も、両親は浪費家で、借金返済のために家財を売り払うときも、「いつか着るぅ〜!」と言って着物を売りたがらなかったり、「姫様に頂いた品ぞ。」といって売り渋ったり…。わかる、わかりますよ、その気持ち!しかし直之の決意は固く、何を言われようと財政健全化を断行しました。

対面を重んじる武士でありながら、直之は算盤馬鹿ゆえに、帳尻を合わせるために借金をしたり誤魔化したりすることこそ恥ずかしいと思い、健全財政を目指すわけです。
その節約生活を実行する妻のお駒(仲間由紀恵さんが演じてます)は、「節約と思うと苦しいですが、工夫と思えば面白いです。」と、夫の思いを全面サポートします。なるほど、です。工夫と思って楽しめば、節約も苦ではなくなると…。確かにそうかもしれないです。それに家族で同じ目標を持つってことも楽しいかもしれません。

映画を見終わって、夫婦で交わした会話は、当然わが家の財政状態。
家計簿をつけようか、真剣に考えました。
なかなか難しいんだけど、わが家の今の目標であるマイホームのために、うちも予算の使い道を明確にして、収支状況をもっときちんと把握しなくては!と思い直しました。

映画自体は、涙あり笑いありで、時代物にしては笑えたなぁって印象です。そして、やっぱり堺雅人さんが素敵です。真面目で不器用な直之役がぴったりはまってます。

明日から、いや今日からでも節約生活ならぬ工夫生活に入ろう!と思える作品でした。
[PR]
by harumerci | 2010-12-29 14:42 | book・cinema

爪のさきの小さな幸せ

大掃除がぁ〜、と騒いでおきながら、今日はラブちゃんにネイルをやってもらってきました☆

たびたび登場しているラブちゃんですが、本業はネイリストなんです。

今回は、ベージュの地に白とミントグリーンのダブルフレンチにしてもらいました。薬指にだけストーンをつけて、ちょっと豪華になったかな。
d0194759_1342288.jpg

ネイルやってもらうと、可愛くてすぐ爪見ちゃうんです。仕事中とか、つり革つかまってるときとか…。
爪を見るだけでちょっと幸せになれるなんて、素敵ですよね。
[PR]
by harumerci | 2010-12-26 13:42 | life
明日はクリスマスですね。

今日は夫婦で忘年会と称し、家の近所の焼き肉に行ってしまいました。
年末にスタミナ注入で、来年のエネルギーを養うためです!

量より質で、ほどほどに(?)いただいたので、帰りは街の気分に乗っかって、ケーキを買って帰りました。
これがうちのクリスマスケーキ。
d0194759_23464446.jpg

これまた近所のケーキ屋さんで買ったので、何だか昔なつかしの味でした。

みなさんは、クリスマスどう過ごしますか?
私は明日から年末の大掃除に突入します!大掃除前夜のつかの間の休息といった夜でした。
[PR]
by harumerci | 2010-12-24 23:52 | life

暮れの買い出し

今日は、お正月ものの買い出しに築地へ行ってきました!

大したものを作るわけじゃないんだけど、気分を上げるためにまずは買い物からです。

築地は学生の頃、オール明けにノリで海鮮丼を食べに行ったきりでした。あの時は前夜のお酒と眠気とで、せっかくの海鮮丼の味もよくわからなく、時間もなかったので早々に切り上げてしまって、堪能できなかった記憶しかありません。

主婦になって再び築地へ赴くからには、思いっきり堪能してやるぜ!と築地場外市場へ乗り込みました。
d0194759_1634666.jpg


今日は残念ながら場内市場はお休みの日。まあやっているからといって一人で入れたかというと、まだそんな勇気はなかったので、それは次に夫くんと行く時にとっておくことにしました。

まずは一回りして品定めです。

と言っておきながら、早速発見してしまいました「茂助だんご」。伊藤まさこさんの著作で知ってから、一度食べてみたいと思っていたんですよ~。
d0194759_16393965.jpg
場内にしかないと思っていたんですが、場外で出会えてよかった。

おだんごの種類は、つぶあん、こしあん、醤油のみっつ。迷ったすえ、こしあんをいただくことにしました。


d0194759_16425047.jpg小さめのおだんごがみっつ連なっていて、重たくない量だし、あんこもすーっとなくなる感じであと味すっきりのお味でした。お土産を買おうかとも思ったけど、今日は夫くんは帰ってこないので、グッと我慢・・・。またきっと買いにきます。

さてさて、だいたい一回り終えた私は、本格的にハントに入りました。
まず狙うはかつお節と昆布です。これはお正月用というか普段用ですが、きっといいものがあるはず、と思ってここに来たわけです。

d0194759_16585612.jpg細い路地を行くと、かつお節のいい香りが・・・。見ると店先で削っているではないですか。削りたてをパックして売ってくれているようです。よし、ここにしよう!種類も色々あったけど、値段とも相談して、上かつお削り節を購入。お店のおばちゃんによると、お雑煮や普段のお出汁にはぴったりよ、とのこと。普段の料理しか作らないので、つまり私にぴったり、というわけ。むふ、いい買い物をしてしまった。

次なる狙いは昆布。でもたくさんお店があり過ぎてよくわからない・・・。
別のターゲットに狙いを定めようとふらふらしていると、威勢のいい掛け声が。
d0194759_178275.jpg
「お姉さん、うちの酢ダコは生だから、ほんと美味しいよ!一回冷凍したのとは全然味が違うんだから、食べてみなよ。」と言われ試食する私。「ね、美味しいでしょ。2,000円のにしとく?」わお、素早い売り込み!「あ、1,500円のもあるよ。」じゃあ、それで、と言ってしまう私。「大きいのにしとくからね、毎度!」怒涛のようなお兄さんの口車に乗せられ、つい酢ダコを買ってしまいました。でも、美味しかったのよ。夫くんもタコ好きだし、と衝動買いを自分に納得させつつお店を後にしました。

さらにふらふら、「しらす屋」というちりめんのお店と遭遇。田作り用のごまめがほかのお店と比べて少し安かったので購入しました。試食して美味しかったちりめん山椒もついでに購入。

そろそろ本題の昆布を探さないといけないです。「昆布」と掲げてあるお店を探して物色します。
店先にやたら熊のはく製がおいてある乾物屋さんへ。昆布の種類が色々あって、良さそうだけど決めきれない・・・。昆布締めや昆布巻を作るわけじゃないから、形がいいのじゃなくてもいいんだけど。と思っていたところ、お店の人が他のお客さんに説明し始めました。「このだし昆布は、形は不ぞろいだけど、最高ランクの昆布のはじっこを集めたものなので、味はとってもいいですよ。それでいて量も入ってるのでお買い得です。」ふむふむ、それにします!説明を受けていたお客さんに続いて、私も購入しました。

本題の買い物が終わったので、あとは余生を過ごすようなものです。

まだ通っていない細い路地を入ると、栗の甘露煮がずらっと並んだお店がありました。そうだ、栗きんとん用の栗を買おう、と物色。せっかくなので、国産のものにしました。接客してくれた若奥様の周りには子供たちがくっついていて、和む光景でした。ちょっとおまけしてもらったし、なんだか気持がほくほくしてきます。

そうだ、伊達巻も買っていこう。
卵焼き屋さんと練り物屋さんを中心に再度一回り。結局、かまぼことセットで安売りしていたお店にしちゃいました。伊達巻って意外と高いんだなぁってことを知りました・・・。

歩きまわって冷えてきたので、「つくでん」という練り物屋さんの店先でやっているおでんをいただくことにしました。d0194759_17332681.jpg
具は、ちくわとつみれと豆腐と魚のすり身を混ぜたというもののみっつ。ほんとはがんもが食べたかったんだけど、売り切れでした。ふぅ~、あったまるなぁ。お出汁もすごく美味しいし、豆腐が入った練り物が抜群においしい!至福です。
このおでん、私が購入した後には撤収されてました。最後の一杯をいただいたわけです。それでもまだお昼の12時になるかならないかの時間。築地には早く来ないといけないな、というのを改めて思いました。


築地にはお魚だけじゃなくて、お肉を売ってる店もあって、何でも揃う感じがしました。調理道具のお店も楽しそうだし、ちょこちょこ食べ歩くのも楽しそう。今日は食べられなかったお寿司も食べたいな~。よし、また夫くんと来よう。次は場内が開いてる日に行って、場内でお寿司を食べよう、と決意し、築地場外市場を後にしました。

日比谷線の築地駅の隣には、築地本願寺があります。せっかくなので、帰りにちょと寄って行きました。
d0194759_17503683.jpg

現在の築地本願寺は、関東大震災後に再建されてものですが、とっても珍しい見た目をしてます。お寺だけど、パッと見は教会のような石造り。古代インド仏教様式の建物だそうで、現在でも珍しいなって思うけど、建った当時は斬新を通り越してバッシングも受けたそうな。でも、浄土真宗の開祖・親鸞上人も、酒や女が好きで宗教家としては破天荒だったと言われているので、その寺院ならばこれくらい奇抜でもおかしくないかなって妙に納得しちゃいました。本堂の入口にはステンドグラス、中にはパイプオルガンもあって、もう何がなんだかって感じです。でもこの色んなものが混ざって独特な空間の中にいると、本来の信仰というものを考えることができるような気がします。どんなものに囲まれていようと、信じる気持があれば問題ないんだよ、とお寺全体が言っているような気がしました。とはいえ、全く信心深くない私なんですが・・・。

建築家の趣味でお寺の各所に動物モチーフが施されています。いくつか見つけました。
d0194759_1803699.jpg


これは象です。


d0194759_1813487.jpg


こっちは猿。
ほかにも、牛、鳥、馬、獅子を見つけました。






クリスマスを通り越して、気分はすっかりお正月。
もういくつ寝ると、仕事も終わりだー!でも大掃除もしなきゃ・・・。

大掃除を思い出して、ちょっと憂鬱になってしまったので、そんな自分を鼓舞するべく、銀座に立ち寄り、西武銀座店の閉店セールへ行ったのでした。(関係あるのか!?)
[PR]
by harumerci | 2010-12-23 18:14 | life

準備は着々と…

進みましたね!
d0194759_22354868.jpg

チームnecoyanagiのみなさま、今日はお疲れ様でした。

いよいよ私たちの一大イベント、同窓会が近づいてきました。具体的に話が決まって、すごい楽しみになってきた〜。あんまり集まらないかと思ってたけど、意外と人数集まったしね!

今日は粗品の準備も終わって、後は当日を待つばかり!?ガラ氏には色々お願いしちゃってるし、まだやることはあるか…。
d0194759_22354840.jpg

チーム力を結集させて、きっと成功させようね☆
[PR]
by harumerci | 2010-12-19 22:35 | life
d0194759_23363640.jpg


やっと観に行ってきました。

いやぁ~、面白かった!!

「死の秘宝」は2部作で、テレビで見た監督のインタビューによると、PartⅠはダークな感じで、PartⅡはファンタジー巨編になっていると語っていたので、すごく暗い映画になってるんじゃないかって予想してました。原作読んでも、確かに前半はつらいことが多かったし…。
でもでも、映像も話もダークだけど、落ち込むほど暗いわけじゃなくて、主人公たちのつらさや焦燥が映像に滲みでているからこういう映像なんだ、って感じられました。

私は最初のシリーズからずっとハーマイオニーが好きで、もちろんハーマイオニー役のエマちゃんも好きです。回を重ねるたびにキレイになっていくんだけど、今回は断トツにキレイです。
原作を読んでいる方はわかると思いますが、ロンとハーマイオニーの関係が深まる場面も出てくるんです。ロンの言葉を聞くハーマイオニーの美しさったらないです。すっかり恋する女性の顔なんですねぇ。

ここまでくると、ハリポタはただのファンタジーじゃないです。家族愛、友情、恋、冒険、そして死。いろんな要素が入っていて、何度読んでも観ても飽きません。
原作も映画も面白いし、映画が原作そのままだって感じるのは稀だけど、ハリポタはその稀な方に入るんではないかって思ってます。一番は主人公たちが原作のイメージにぴったりってこと。よくぞ飽きずに最後まで出演してくれました、ありがとうと言いたいです!

PartⅡが待ち遠しいです。今までハリーが経験した嬉しいことや悲しいことを、同じように経験してきたような気になってしまっている私ですが、最後はきっと幸せになれるって信じてます。早くそんなハリーと仲間たちが見たいです。

原作はすべて読んでいるので、結末は知っているはずなんだけど、この映画でまたリセットされて「死の秘宝」の物語中盤で止まってる感じです。この先は映画で知りたいです!


最後に、自由な妖精ドビーよ、永遠に…。
[PR]
by harumerci | 2010-12-18 23:36 | book・cinema

羽根つき餃子

d0194759_2013499.jpg

私の職場の界隈は、羽根つき餃子でならす中華屋さんがいくつかあります。

夫くんの要望により、今夜はその中のひとつ「金春」の本店に行ってきました!

自慢の羽根つき餃子はとってもジューシーで、噛むと肉汁が飛び出します。

界隈で有名な中華屋さんはいくつかあるけど、ここは他のメニューも安定的においしいのと、接客が優しいので、私は好きでたまに使います。

あ〜おいしかった♪二人だとあんまり種類食べられないから、今度は大勢で行こうっと。
[PR]
by harumerci | 2010-12-15 20:13 | food

norwegian wood

d0194759_22582084.jpg

観てきました。

happy-sadちゃんのアドバイスもあり、原作のことは忘れて観たつもりでした。それに、原作を最後に読んだのは6年も前なので、そのときの感想なんて忘れてると思ってたんです。
でも意外と覚えてるもんですね。

確か、原作を読んだ後もこんな感じだったんです。ずばり、何だか釈然としない。
最後までワタナベに共感できないまま、フッと終わってしまうんです。

斜に構えすぎなのかもしれないけど、ワタナベよ、しっかりしろ!と、つい叱りつけたくなってしまった記憶があり、映画を観た後も同じようなモヤモヤが残りました。

求められるまま、思いの向くままに愛を注いできて、それを失い、さあ、自分の足で歩こうとしたとき、ふと思い至るのは「自分は何者なのか」という感覚。ワタナベの言葉を借りれば「ボクはどこにいるのだろう」ということになるけど、キミはそんなこと問うている場合ではないのでは?とツッコミたくなってしまうのは情緒がなさすぎるかしら…。
このモラトリアム感が「ノルウェイの森」という作品なのかなぁ。ただただ愛し、ただただ悲しむ。「ゲンジツ」を意識しながらも、それは知らないふりをして関係性を築いていく。ワタナベに共感しきれない私は、「ゲンジツ」に浸食されてしまっているのかしら、と自問自答してしまいます。
ああ、あのモヤモヤは自責の念だったのかなぁ…。

もう一度、原作を読んで考えてみたくなりました。

と、ここまで言っておいて映画がよくなかったかといえば、そうではありません。
役者さんはみなさん素晴らしく、村上ワールドの匂いがしてくるようでした。
心情の移り変わりを風景で表していて、美しい映画です。そして、描かれている時代とは関係なく、ノスタルジーを感じます。あら、これって私がまだ純粋ってことかしら…。

是非、それぞれの「ノルウェイの森」を感じて下さい。
[PR]
by harumerci | 2010-12-14 22:58 | book・cinema

DANCE PARTY

先週の土曜、またもソシアルダンスを見に行ってきました!

namiちゃんのスクールの先生の、お友達の教室の発表会だったのだけど、namiちゃんたちのスクールからも何組か出演するそうで、なんとnamiちゃんとだんな様もアマチュアデモンストレーションで出演するということなので、一も二もなく伺った次第です。

ディナーショー形式で、ミニデモ・アマデモが終わったあとディナーをいただいて、そのあとプロのデモと、何とスタンダードの現・世界チャンピオンのショータイムもあるという、盛りだくさんの内容でした。

d0194759_21481188.jpg

会場はこんな感じで、真ん中にダンスホールがあり、まわりにそれぞれ席が配置されていました。こんな会場も初めてなので、新鮮です。

ダンス教室のパーティーなので、教室の生徒さんがほとんど。踊れる人ばかりなので、パーティーの合間にはダンスタイムが設けられており、皆さん楽しそうに踊ってました。なんと、わたしも「Shall we dance?」(とは言われてませんが…)とお誘いを受けました。失礼かとは思ったんですが、まーったく踊れないので、丁重にお断りしました。これまた初体験です。

さて、いよいよnamiちゃんたちの出番。前は競技会だったので、たくさんの人に混じって踊っていたけど、今回はデモンストレーションで2人だけがホールで踊ります。ゆっくりじっくり見れるし楽しみです!
d0194759_2157352.jpg
冒頭の振り付けがとにかく可愛くてキュートでした。namiちゃんがお友達に語っていたイメージは「シンデレラ」だそうで、髪飾りにはティアラもつけてるし、ほんとそんな感じ☆競技会とは全然違って、まさにショー。魅せてます!
d0194759_2214944.jpg


写真はちょっとブレちゃったけど、伝わりますか?優雅な感じが…。
曲も振り付けもふたりの踊りも、ハッピーな感じで、心が温まりました。

d0194759_2255373.jpg


終わった後、一緒に写真撮ってもらいました☆





その後のプロのデモは言うまでもなく素晴らしかったです。凄すぎてうまく写真は撮れなかったので、言葉だけで失礼しますね。

ラテンの踊りなどは、一緒に行ったおかあさん曰く「男のひとがギラギラしてて、見てて恥ずかしくなるくらいよ。」というだけあり、確かに表情が凄かったです。ウィンクされまくりでした。でも動きは素晴らしくて、ショーとして完成されている感じでした。プロデモはほとんどがnamiちゃんの教室の先生で、日本チャンピオンや色々な大会で活躍されてる方ばかりで、見ごたえがありました。

そして、世界チャンピオンの踊りですが、何だか凄すぎてよくわかりません。正確に動いてるけど魅せることもしていて、機敏なのに優雅で気品がある感じでした。途中駆けつけた夫くんは「動きとか表情とかロボットみたいだ」と言ってました。わかる気がするけど、もっといい表現があるんじゃないの??

でも、一流を見るってほんといいですね。特にこういう踊りのような芸術は、心の栄養になります。

namiちゃんのお誘いのおかげで、素敵な夜になりました!ありがとうございます。そして過酷な練習お疲れ様でした。また来年も楽しみにしてまーす☆
[PR]
by harumerci | 2010-12-13 22:22 | life