日々の泡をぷくぷくぷく・・・


by harumerci

<   2011年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

豚肉の生姜焼き

「生姜が食べたいかも。」
ゆうべそう思いました。
でも、何作ろう…。生姜、しょうが、ショウガ…、ここはやっぱり生姜焼きかな。
朝から夫くんにも「今日の夕ご飯は生姜焼きだから!」と宣言。

実は、生姜焼きは"作らず嫌い"とでも言いましょうか、ほとんど作ったことがないんです。あの生姜タレをどうしたらいいかわからなくて…。

そんな私も最近は頼りになる味方がいます。ケンタロウさんと国分太一くんの『男子ごはん』レシピ集は、男の子が好きな定番メニューのレシピがたくさん載っているので、夫くん向けのおかずを作るときに大助かり!今回も『男子ごはん』のレシピを参考にしました。

d0194759_23425720.jpg

生姜タレの味も決まり、おいしくできあがりました。(見た目が味噌漬け焼きのときと似てる…。)
もうちょっと生姜が効いててもいいかなぁと思うので、次回はもっと生姜を入れたいと思います。

これからの季節、生姜を積極的に摂って体の内側から温めなければ。冷えは禁物なのです。
[PR]
by harumerci | 2011-10-29 23:48 | food

栗のチーズリゾット

栗ごはんのオマケのような一品。
ちょっとだけ残った栗ごはんで作ってみました。

冷たいままの栗ごはんを牛乳で煮ます。バターを少しとコンソメで味付け、煮詰まってきたら最後にチーズを加えて完成。仕上げに黒コショウをぱらりとふりかけます。
d0194759_23285561.jpg

クリーミーな味付けと栗のほくほくがベストマッチ!レストランみたいな味になりました。

食後は、年度末に控えたビックイベントのために、刺繍の練習に励みます。
d0194759_2331848.jpg

フェリシモの刺繍おさらいキットにそって、チクチクと針を進めます。
コーヒーをお伴にチクチク、チクチク…。気づけばすっかり夜も更けて。
[PR]
by harumerci | 2011-10-28 23:34 | food
届きましたー!

前にhappy-sadちゃんにお願いしていたブックカバーが届きました。
この場をかりて自慢します(笑)

d0194759_2214218.jpg

まず、文庫本サイズのブックカバー。
ラベンダー色を使って華やかな感じで、とオーダーしました。
弾けんばかりの色使いがわたし好みです。
表だけじゃなくて、裏地も可愛いところが心憎い!

d0194759_22104425.jpg

こちらは大きめサイズのブックカバー。
落ち着いた感じで、とオーダーして作ってもらいました。チョウチョのワンポイントがラブリーですよね。
実はこれ、何度か作り直してもらったもの。ほんと、色々意見を聞いてくれてありがとう。。。

さっそく本を入れてみました。
d0194759_2218497.jpg
d0194759_2218164.jpg

サイズもばっちり。しっくりきてます。
本を開くと…
d0194759_22202898.jpg

“harumerci”の頭文字が!自分でお願いしたものの、ちょっとデザイン入っててステキです。ウフッ。

そうそう、ご好意でシンプルな形のポーチも作ってくれました。
d0194759_22261352.jpg

素敵な心遣いに感激です。

これからクタクタになるまで使いたおしたいと思います!
happy-sadちゃん、ありがとう。
[PR]
by harumerci | 2011-10-28 10:08 | goods

やっぱり栗ごはん

小布施でゲットした栗も残りわずか。最後はやっぱり栗ごはんにすることにしました。

仕事から帰り、さっそく栗ごはんにとりかかります。
むきむき・・・むきむき・・・黙々と栗をむきます。これってけっこうな苦行。でも、栗むきに集中していると仕事であった嫌なこと(?)も束の間忘れていました。
はぁ~、これっぽっち剥くのに一苦労ですよ。
d0194759_21574311.jpg

さて、新米を軽く研いだら無水鍋にセット。その上に栗を並べます。
d0194759_21591414.jpg

沸騰させてから15分弱火で炊き、10分蒸らすいつもの炊き方で炊きます。
と、できあがりはこんな感じ。
d0194759_2203563.jpg

素朴な感じに仕上がりました。
ごろんと大きい栗が贅沢です。

d0194759_2235255.jpg

栗はほっくり甘く、きゅっとしまった新米との組み合わせは自然の恵みそのものです。感謝感謝です。
やっぱり栗ごはんは一番のごちそうだなぁ。
[PR]
by harumerci | 2011-10-27 22:07 | food

東松山の味噌ダレ

先日、両親と焼き鳥をつつきながらお酒を飲んでいるとき、昔家の近所にあったお店の話になりました。
そのお店で仕事帰りの父がよくお土産を買ってきてくれていました。
当時は焼き鳥と思っていましたが、よくよく思い出して母に確認してみると、やはりあれは「焼きとん」だったようです。
「焼き鳥っておいしいんだぁ」と子どもながらに良さを知った一品でしたが、何と焼きとんだったとは…。やられました。

さて、私の生まれ育った埼玉県の北部では、焼きとんはよく食べられています。とくにお隣の東松山市はメッカといえるでしょう。
その特徴は、味噌ダレで食すこと。
味噌ダレは唐辛子がピリッときいて、食欲をそそります。

焼きとんのくだりで味噌ダレを思い出しているところ、たまたま発見したので購入してみました。
d0194759_23134834.jpg

実はこうやって手に入れるのは初めてのこと。生野菜のディップなんかにも使えるけど、ここは豚肉と一緒に食したい、ということで、味噌ダレに豚肉を漬けてみました。
d0194759_23141931.jpg

少し厚めの豚肉の表面に味噌ダレを塗り、ラップでぴっちり包みます。数日間冷蔵庫に入れて漬けました。

ソテーしていただきます。
d0194759_23165072.jpg

味噌ダレの旨味がしみ、塩分でお肉がプリっとしておいしい!ただのお味噌で漬けてもいいけど、味噌ダレだとさらにガツンとした味になります。中学生が喜びそうな味(笑)
これは、味噌ダレがあるうちに二度三度と作ってしまうかも。だって簡単でおいしいんだもーん。
[PR]
by harumerci | 2011-10-25 23:21 | food
d0194759_22581547.jpg

写真だとわかりづらいですが、もりもりの具の下にトマトソースが隠れています。

トマトソースの上に乗せた具は、リボンの形をしたカラフルマカロニと茄子と栗。
この可愛いマカロニを夫くんのおかあさんに頂き、グラタンに入れたら可愛いなぁと思ったものの、ホワイトソースを作ったことがないし、それに近しい材料もなかったので定番のトマトソースで作ってみました。
茄子は私の実家の畑で採れたもの。
そして栗は小布施栗!贅沢ぅ~。

トマトソースはにんにくを効かせてパンチのある味なので、他のぼやっとした味を引き締めてくれます。栗とチーズもよく合っていてなかなか美味しい創作料理になりました。

ちなみに、トマトソースは私のオリジナル(?)レシピです。
玉ねぎとにんじんはフープロでみじん切り(ほとんどピューレ状)にし、にんにくと炒めます。そこにツナ缶、ホールトマトを入れて煮込めば完成。玉ねぎとにんじんの細かいつぶつぶがひき肉のような食べごたえで、ツナで動物性の旨味を加えているので、ミートソースまで行かないけど、野菜だけのトマトソースより満足感があります。作り置きしておくと結構つかえますよ。

小布施栗もだんだん少なくなってきたなぁ。次はどうやって食したものか…。
[PR]
by harumerci | 2011-10-24 22:56 | food

栗づくし

小布施に行きたかったのは、栗まみれたかったから!
ようやく実現できて、わたしは嬉しいです。

小布施で出会った栗菓子やお土産の数々をご紹介します。

小布施堂の栗アイスクリーム。
d0194759_23124122.jpg

栗あんが練り込んであるので、こってり濃厚。栗のつぶつぶがまた良しです。

栗の木テラスのモンブラン。
d0194759_23141768.jpg

上に乗ったマロンペーストは、栗の味が濃くて甘すぎないところが良いです。ホントはお店の中で食べたかったけど、人気過ぎて入れませんでした。テイクアウトして、外のテラスでいただきましたとさ。

桜井甘精堂の栗おこわ。
d0194759_23171566.jpg

栗は甘露煮になっていてとっても甘いです。
お土産で買って、夫くんといただきました。栗おこわって無条件でテンションあがります。

松仙堂の純栗ペースト。
d0194759_23203350.jpg

伊藤まさこさんの著作でこの存在を知ってから、ずっと憧れていました。「純栗」って…なんて魅惑的なネーミング!
ボンヌママンなど、フランス産のマロンペーストとはまた違う味なんです。不思議。
まさこさんの真似をして、トーストにバターを塗って、純栗ペーストをさらにのせて食してみました。危険な組み合わせだけど、とってもおいしい!!もちろん純栗ペーストだけでもおいしいです。ヨーグルトに入れるともったりとして栗の甘さがほんのりします。

さらに、松仙堂の季節限定菓子「空蝉」。
d0194759_2331369.jpg

とっても衝撃的なおいしさです。100%栗です。
材料をみると、「小布施栗・砂糖」のみ!潔いです。
松仙堂は自社農園で作った栗を使って製品を作っています。思えば、お店へ行く途中に通ってきた栗林は松仙堂さんのだったのかも…。
「空蝉」は、あぁ…あの栗林から獲れた栗なんだぁ、小布施の栗ってほんとにおいしい、と思わせてくれる、まんま栗なお菓子です。お菓子っていうか、栗です。
栗がそこまで好きじゃなかった夫くんも、「空蝉」を食べてそのおいしさに感激していました。「栗ってこんなおいしいんだ。栗すきになったかも。」とまで言っていました。芋栗南京が苦手な男子にお困りの女子のみなさま、「空蝉」をオススメします。

栗じゃないんだけど、小林農園ではリンゴも購入しました。
d0194759_23431429.jpg

(スミマセン、柿は近くのスーパーで買いました…。)
購入したリンゴは「秋映」という種類。甘酸っぱくてフレッシュな味と、秋らしい濃い赤色に惹かれてこれにしました。ほかにもいくつか試食させていただきましたが、同じリンゴなのに品種で全然味が違うことにびっくり!甘くてジューシーな「シナノスイート」も美味しかったなぁ。ちなみに私以外のメンバーは「シナノスイート」を購入していました。
手前の小さなリンゴは、農園の方からいただきました。もちろん食べられますが、インテリアにしても可愛い。

栗づくし、最高!!
こんなに栗まみれられて、幸せだなぁ。
[PR]
by harumerci | 2011-10-23 21:09 | travel

小布施の猫

小布施で出会った猫を紹介します。

旅や街角には猫が似合うのはなぜでしょうか。
すっごく猫が好きってわけではないですが、街で猫に出会うと思わず写真を撮りたくなります。猫って不思議。
今回もそんな猫の引力に吸い込まれて、たくさん撮ってしまいました。

小林農園で出会った猫。
d0194759_2251238.jpg

確か名前は「チロ」だったかな。農園のおじさん曰く「小布施の猫は栗を食べるんだよ。」
d0194759_22525220.jpg

おいしそうに栗に飛びつくチロ。幸せな猫。

小布施の中心街にある神社で出会った猫。

この子はとっても人見知り。近づくと、ひょいっと縁の下へ逃げてしまいました。
d0194759_230738.jpg

なつっこかったのは、この2匹。
d0194759_22563625.jpg

d0194759_22571353.jpg

ガラ氏がわしゃわしゃしても、嫌がらずに身を委ねてます。
d0194759_22582438.jpg


やっぱり猫って絵になるなぁ。ほかの動物だってもちろん可愛いいんだけど、猫は芸術的。不思議な魅力。
[PR]
by harumerci | 2011-10-23 15:48 | travel

小布施の風景

小布施といえば、やっぱり栗。
d0194759_22161192.jpg

街角でもたくさんの小布施栗が売られていました。

栗の小道という散策路。
d0194759_22182919.jpg


小布施栗を使ったお菓子で有名です。栗の並んだ紋がラブリー。
d0194759_22203580.jpg


小布施堂本宅の庭から見えた酒蔵の煙突。風情があります。
d0194759_22223243.jpg


枡一酒造の前にある堀に、落ち葉が流れていました。何だかバラの花びらみたいです。
d0194759_22243268.jpg


神社の灯篭にむしていた苔。緑が鮮やか。
d0194759_22465611.jpg


北斎の天井画を見に行った岩松院で出会った、赤くなる途中の紅葉。
d0194759_22273182.jpg


小布施駅。のどかであっけらかんとしてます。
d0194759_2229443.jpg


この日はとっても良い天気で暑いくらいでしたが、ほんのり色づいた木々の葉っぱや、夕方の冷え込みなど、秋の深まりを感じることができました。
こぢんまりとして見どころが集中しているので、日帰りでも十分楽しめます。
でもでも、小布施ワイナリーにも行ってみたかったし、オープンガーデンも見てまわりたかったなぁ。
今度は何日かかけてゆっくりまわらないとです。
やっぱり長野県て、いいところが多いなぁ。
[PR]
by harumerci | 2011-10-23 10:12 | travel

栗狩り@小布施

先週末、necoyanagiメンバーで長野県小布施町に栗狩りに行ってきました!

発端は、栗に目のないワタクシが小布施に行きたくて行きたくて…ガラ氏に話したところ、ノッてくれたのでメンバーに声をかけ実現しました。残念ながらmogたんは引っ越し準備で多忙のため欠席ですが、残りのメンバーで張り切っていってきましたー。

朝早くに集合し、車を走らせること2時間半。私が遅刻したり(涙)、ナビに情報入れ間違えたりと多少の困難を乗り越え、到着したのは「小林農園」。おぉっ、10時だというのに駐車場は車でいっぱいです。こちらでは予約すると栗狩りができます。入園料1,000円で、指定のカップに入る分だけ拾った栗を持って帰れます。こりゃ絶対モトとったる!と意気込んで栗林へ向かいます。

d0194759_2039058.jpg

うわぁー、もうシーズンも終わりのころなので、たくさんのイガが落ちています。
地面に落ちているのが完熟している証拠なので、地面に落ちた栗を拾います。
d0194759_2041077.jpg

もくもくと栗を拾うメンバーたち。
d0194759_20421717.jpg

イガに入った栗って、なんでこんなに絵になるんだろ。かわいすぎるぅ…。

小1時間もくもくと、時にあーだこーだ言いながら拾った成果です。
d0194759_20453717.jpg

私は粒の大きい栗を狙って拾いました。結果すごく不安定になり、この後カップから栗が落ちる→拾う→落ちる→拾う…のエンドレス栗拾い(命名:ガラ氏)を繰り返すことになりました。諦めればいいのに、こういうとこで意地汚さが出てしまいますねぇ。

農園の入口に戻ると、おじさんが「はーい、栗蒸しあがりましたよぉー。食べてってねー。」
さっそくいただきました。
d0194759_20522158.jpg

おいしぃ~、栗ってこんなに甘かったっけ??自然の甘みが濃厚で、実はほっこりしてます。
私が拾った栗たちも、こんなに美味しいんだぁと思うと、食べる前から胸躍ります。

今回栗拾いで学んだことは、栗のイガは思った以上に尖ってて、痛いってこと。中にこんなに美味しい実があれば、そりゃあ防御も堅くなりますよね。でも、ナメてかかったらあかんぜよ。


【余談】
小布施の旅から帰り、みえはる氏をお家に送っていったとき、みえはる氏のダンナ様につっこまれてしまいました。
「栗なんて、長野まで行かなくても友達の家の裏庭でとれるのに。」
うぅぅ、確かに秩父なんかでも栗拾えます。しかもお友達の家なら入園料かからないし…。でも、だって、ただ小布施に行きたかったんだよぉー。奥様を長い時間お借りしてしまってスミマセンでした。
来年は、近場で拾いまっせ!
[PR]
by harumerci | 2011-10-22 20:58 | travel